シュタインズ・ゲート 公式資料集 (ファミ通Xboxの攻略本)

  • 著者:ファミ通Xbox編集部
  • 価格:¥ 2,415
  • メーカー:エンターブレイン
  • ページ数:127
  • 発行年月日:2010-02-26
  • 発売年月日:2010-02-26

カスタマーレビュー

  • ID:A37DEGYKAXUV14 Name:ジキル博士
    • Rating:3
    • HelpfulVotes:1
    • Date:2010-03-06
    • Summary:読み物としてはちょっと物足りない感じがする・・・
    • Content:本編をプレイして、この作品をとても気に入ったので設定資料集を購入。

      本文では、ストーリーの細かな時系列や、チャプター割、部分考察を分り易くまとめてくれていてとても理解しやすかった。
      が、写真画像を多様しすぎていて、読める文章は後半のQ&Aや制作スタッフの談話くらいなものだったのが非常に残念。
      資料設定集ということで、勝手に期待しすぎていたのも悪かったかな?

  • ID:A2GC9P0YS8E73F Name:ビーム
    • Rating:3
    • HelpfulVotes:4
    • Date:2010-03-06
    • Summary:正直、高いと思う‥‥
    • Content:このゲームは好きだ
      凄く好きだ


      それで、この資料集を買った

      プレイしてて、色々と
      疑問に思った幾つかの疑問に
      回答があってよかった

      だが、この設定資料集は
      高いと思った

      以上
  • ID:A32890T1445ZP Name:PS厨
    • Rating:3
    • HelpfulVotes:5
    • Date:2010-03-06
    • Summary:考察が確定される訳ではない
    • Content:この公式資料集、約半分のページがグラフィック(イラスト全般)となっている。絵の横に各自ささやかな説明が書かれているが、どれも状況説明なのでそれほど目新しい発見も無い。開発にあたって随分と変更があったのだなと思えるほどに変更が多い。

      残りの半分が考察、インタビュー、設定説明等となっているのだが、ここにはちょっと文句を言いたい。どこが伏線回収されてるの?と訴えたくなる内容である。というのも書かれているのはストーリーの進行を簡単にまとめている程度もの。十分に考察しながらプレイすれば分かる内容なのだ。このゲームをやり尽くしており矛盾を晴らしたいと思っている人には残念ながら満足出来ないものとなっている。その意味ではわけのわからない内容だったと思っている人にはこれ以上のないものだと思う。この違いが評価の分かれ目だと思われる。

      また、たとえ好きなゲームであろうと内容が伴っていないのであればそれを知らせるのもユーザの勤めだ。べた褒めするのは良くない。少なくとも設定資料なのに秘密のまま、不明のままというのもどうかと思う。一つや二つなら味があっていいが、こうも多いと不明瞭なストーリーとなってしまうのではないか?ユーザに考えさせるのもいいけど想定"科学"ってジャンルつけちゃったんだから科学的に説明しなきゃ(笑)

      最後のページに"あえて残された1割の謎"とあるけど私はその1割を知りたくて買ったのに書いてなかったのだから不満がないわけではない。帯の「ひみつを全部〜」の部分を書き直してほしいね。それ以外は概ね良かったと思う。私もSGは大好きだからね。ドラマCD,次回作etc期待してます。

      ちなみにタイムパラドックス作品の紹介というコーナーはなかなかに良かったと思う。
  • ID:A2K6YO9M98Q726 Name:無心君
    • Rating:3
    • HelpfulVotes:9
    • Date:2010-03-02
    • Summary:正直期待外れでした
    • Content:レビューを見て買ったのですが、正直に言うとタイトルの通り期待外れだったと言わざるをえません。
      クリアーしただけでは分からない隠された真実、という部分に期待していたのですが本書で解説されている
      ほとんどが考察すればわかるようなことであり、ラボへ直通回線が引いてあった理由や、鈴羽が橋田性を
      名乗ることができた理由など知りたかったことが「謎」という突き放した回答となっていました。
      特にラボへ直通回線が引かれた理由については謎で済ませちゃいけないと思うんですが…

      期待外れではありましたが、解説にインタビューにと内容自体は充実しているので値段が気にならないのであれば
      購入しても損はないと思います。
      自分は値段に見合った内容ではないと思ったので少々厳しめにこの評価としました。
  • ID:A29KI6GVS6OCIU Name:M.V.P
    • Rating:5
    • HelpfulVotes:5
    • Date:2010-02-27
    • Summary:予想以上に濃い内容
    • Content:本編をプレイ済みで作品が気に入った人には間違いなく薦められる代物です。
      自分が本編をプレイした時に疑問が残った部分などもこの本のQ&Aのコーナーにて
      開発スタッフによりほぼ語りつくされております。
      また、プレイ中には気づかなかった細かな部分にも隠された意味が込められている事に気づいたり、
      印象深かったシーンを再度脳内で思い出したりして鳥肌が立ちます。

      また、本書を未プレイの友人をラボメンへと引き込むために使う事も出来るかと思いますが、その際には本書に含まれるネタバレ部分は見ないようにしっかりと横で見守ってあげましょう。

      さらにこの本には、本作に興味があるが360本体を持っておらずどうしても買うのに抵抗がある人や、連続した時間をとる事が出来ない人などの、本作に興味があるのにプレイ出来ない人にはうってつけの“シナリオコーナー”があります。
      見開き2ページを1チャプターとしてプロローグからトゥルーエンドまでをかなり詳しく紹介しており、“ほぼ小説のような形”で読む事が出来ます。横にはイベントCGなどもすべて載せてありますので、本書のシナリオコーナーとサントラがあれば最低限内容は理解できますし、雰囲気はつかめます。
      こんな本書の使い方はいかがでしょうか。

      それ以外にもかなり読む部分は多く非常に濃い内容となっております。
      まさにファン必携でしょう。